しゃばけ

久々に本の話題
「しゃばけ」畠中 恵著 新潮文庫
体の弱い薬種問屋の若旦那「一太郎」が主人公。体は弱いけど芯はしっかりしている。

で、この主人公は妖怪を見ることができる。彼の周りにはいつも妖怪がたくさん。
中でも彼を小さいときから育てているというか、世話している二人(二匹)の妖怪は店の手代になって一緒に生活している白沢(仁吉)と犬神(佐助)は一太郎を本当に心配してるけど、妖怪だからどこか人間と違う感覚。ちいちゃい鳴家(やなり)とか鈴彦姫なんかもかわいい。ひねた屏風のぞきもおもしろい。
で、若旦那は妖怪がらみの殺人事件を解決しちゃうんだけど、これって舞台にしたら楽しいだろうなー。もちろんOSKで。
NHKのラジオでドラマ化されたみたいだけど、まだ映像にも舞台にもなってないから、狙い目ナンじゃないかな。
シリーズで、「ぬしさまへ」「ねこのばば」とあるので、早く買って読みたいけど、まだ文庫じゃないみたいで、、、、。文庫化してくださーい。

しゃばけ


レディレインはちょっとしか書けなかったので、今日はやめときます。(→誰も気にしてないって)

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この記事へのコメント

ちどり
2005年06月03日 22:07
気にしてますけど・・・>レディレイン(^_^;)
seiya
2005年06月03日 22:20
あらら、すいません、、、。
明日も出勤なので、今日も書けるかどうか、、、。
夏時雨
2005年06月03日 23:33
わ~、私もそうおもってました。(でも順番間違えて「ぬしさまへ」を先に読んでしまって「しゃばけ」はまだなんですけれど。)

私は「ぬしさまへ」に入っている某エピソードを仁吉:桐生で観たいなぁと。
seiya
2005年06月04日 21:22
あの、妖怪がたくさん出てくるところを「可愛く」かつ「おどろおどろしく」やってくれるのはOSKではないかと、読みながら思いました。

「ぬしさまへ」は短編集とか。仁吉:桐生さんで見たいんですか?
では、早速、読もうと思います。
それで考えてみます。
某エピソードっていうのを。
おもしろかったですよ→「しゃばけ」

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