レ・ミゼ千秋楽 舞台挨拶

終演後の舞台挨拶。
司会 森公美子 2008回を迎えました今日の公演で千秋楽です。出演者の皆さんと今日の出演ではない方々にもう一度出てきてもらいましょう。
(拍手)
(プリンシパルの後ろにアンサンブル、私服の人も)
(最前列に子役チームがずらっと並ぶ)
以下順番に森さんから紹介されつつ一言コメント

・岡さん「アンジョ封印は撤回。まだやれる。いつ来てもオッケーにしておきたい。」
・知念里奈 「皆様に感謝、感謝です。本当にありがとうございました」
・石川禅「昨日壁を乗り越えられた。継続は力を実感。」(2007回と森の発言を訂正で)
・斎藤晴彦「今回のテーマは、歌や芝居ではなくて、生きた人間を担ぐところで、きちんと担ぎ続けられるか、、、。」
・島田歌穂「私の今回のテーマは、いかに若く、、、。(場内も爆笑)(可愛いというかけ声あり)初演から、続けて、2001年のレミゼで、もう、エポニーヌをやることはないと思っていましたが、このようなメンバーで、また、できたことに本当に感謝してます。」
・岩崎宏美「私は、この8回公演を無事に乗り切れるかどうかをものすごく心配していっぱいいっぱいの気持ちでやってきました。楽屋の入り待ちや出待ちで不快な思いをされた方がいたかもしれません。すいませんでした。」(自分のコンサートも2日以上続けて公演しないのでということでした。)
(「では、今井さん」と森さんにふられたのに)
・今井清隆「・・・・・・・・・」
(もう一度今井さんと呼ばれて)
今井「ああ、ぼーっとしてました。」
鹿賀「ジャン・バルジャンのあとは、ぼーっとしてしまうんですよ。僕もいつもそうでしたから。」
今井「(笑)2000回という記念公演に主役で出られて本当に嬉しい。」
鹿賀丈史「ジャベールという役にもう一度出会えて、この役が自分にあってると改めて感じた。2000回、3000回と続けて欲しい。」
森「アンサンブルのみなさんに支えられて、この舞台ができあがっています。アンサンブルの人に前に出てもらって、もう一度拍手を。」
森「美奈子ちゃんがここに立っているはずでしたが、早く又同じ舞台に帰ってこられる祈りを込めて、ピープルズソングをみなさんで歌いましょう」
といった後、「ゲストを忘れてましたぁ」って、森さん大慌て、「ジョン・ケアードさんです」と紹介。垣ヶ原美枝さんが通訳。「このレ・ミゼラブルに関わった人はスタッフもキャストも観客も大きなファミリーの一員である」というような内容だったと思う。

ピープルズソングの歌詞が投影されて、皆で合唱。ただし、私の周りの人は歌ってなかったから歌えなかった、、、。歌いたかった。

何度も繰り返しアンコール。
もちろんスタンディングオベーション。
最後にはバルジャンとジャベールがお互いをたたえ合って抱きしめてそこで終わりました。

来年の再演も決まってるみたいだし、大阪でもやるし、ますます上演回数を重ねて行くでしょうけど、きっとそのたびに感動を与えてくれる作品だと思います。
また、来年が楽しみです。

(ここに書いたのはだいたいのことで、細かいところは違うかも知れません。)



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