第12回読売演劇大賞

「芸術栄誉賞」に宝塚歌劇団が選ばれました。
これはこれで大変嬉しいことですが、ちょっとひっかかることが、、、。
小田島雄志が「宝塚歌劇が九十周年を迎えた。1914年四月一日に第一回公演を始めて以来、戦争、不況、震災などを乗り越え、NDT、SKD、OSKなどのレビュー団が次々に消えていく中にあって、ますます活発な活動を続けていることに、心から敬意を表したい。」と審査評に書いております。

世間的にはOSKは、もう存在しないことになってるんですね。ああ、涙。
小田島さんを「春のおどり」に招待したいくらいです。

http://info.yomiuri.co.jp/prize/engeki/12_happyou.htm
ここですね。コメントからだと直ぐ飛べないので追加しました。
華崎さんありがとう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • OSKという存在

    Excerpt: 小田島雄志の読売演劇大賞での講評や、そのたぐいの発言についてコメントするつもりなんですが。まず、(特に関西圏以外のnewOSKファンに)お知らせ。   毎日新聞の夕刊にも白黒ですが &.. Weblog: ちどりん日記 racked: 2005-02-28 19:00