宝塚 雪組観劇

2005 1・10
東京宝塚劇場
「青い鳥を捜して」作・演出 石田昌也
ジェイク 轟悠
フィンセント 朝海ひかる  
ケイト 舞風りら
デニス 貴城けい
シモーヌ 音月桂
ブレンダ 白羽ゆり
ミルボン 壮一帆
スーザン 愛耀子

「タカラヅカ・ドリーム・キングダム」作・演出 三木章雄 藤井大介 齋藤吉正

お芝居の方の感想
笑いのいぱいあるお芝居でした。
ブレンダがかわったキャラクターで、一番笑いをとってました。
主役のジェイクは実際にいたら、いやだなあ。
フィンセントはまだ、よいけど、デニスが一番好みだなあ。
ジェイクとフィンセントのお父さんの立ともみさんが好演。専科らしく引き締めてくれてました。だって、本当にこんなことはあり得ないって話だから。。。。
臓器移植の話はなくてもいいんじゃないかと思いました。

ショーの感想
パート1 ROSE(藤井大介)
薔薇をイメージした衣装が豪華。特にりらちゃんの着ていたわっかのドレスが豪華で、宝塚らしいと思った。朝海ひかると轟悠が踊る場面は、多分一番いいところに当たるんだろうけど、朝海ひかるがあまりにも女性的なので、娘役のように思えてしまった。
パート2 白昼夢(齋藤吉正)
ここの場面は白と黒というはっきりした色の区別があるけど、あんまり感動しなかった。
ラインダンスもあったけど、もう一回あるのかと思ったら、ここにしかなかった。
パート3 夢の城(三木章雄)
ここは比較的好みの場面だった。幸せの王子の貴城けいがきれいで、こんなにきれいなひとだったなんて、今まで知らなかった~。でも、衣装のせいかも、しれませんが。
黒エンビの紳士のダンスも人数が多くて見応えがありますが、もっと踊って欲しいと思いました。

全体的に…。
宝塚を見るとやはり、OSKを思い出してしまいます。最近は宝塚に特にご贔屓もいないので、ぼーっと見ているせいかもしれませんが、大満足には至らず。OSKだったら、ここで、もっと踊るぞーというところで、終わってしまって不完全燃焼。
りらちゃんは前から可愛いと思ってたので、りらちゃん見てるときは満足ですけど。
でも、トップ以外の人の活躍する場面が少ないですね。特に今回の場合はショーでもあまり、目立つところがなくて、人数が多いということはいいところもあるけれど、若手にも光を!と思いました。
ショーは3部構成でしたが、やはり、一つのまとまりがあった方が良かったのではないかと思いました。



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