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zoom RSS 7月8日 アフタートークショー メモ

<<   作成日時 : 2018/07/09 09:47   >>

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2018・7・8(日)
アフタートーク
司会:華月奏
出演:高世・桐生・楊・真麻・虹架
(昨日のトークショーの様子です。
いつもの通り覚えていることだけです。
記憶違いがあるかもしれません。なんとなくの雰囲気だけ感じ取ってください。)

緞帳前に華月さんだけ下手から出てきてこれからトークショーが始まることを話す。
スクリーン降りてきて、平成25年、京都南座の「ネクステージ」の映像。
・オープニングのマントのところ。
・龍のシーン。
・黒燕尾。
・フィナーレ?

スクリーン上がってステージ明かり、ついて

司会の呼びかけに応じてステージへ出演者登場。

高世さん以外はピンクのフィナーレの衣装。
高世さんは紫の変わり燕尾。

人物紹介。
華月さんが一人一人の名前を呼ぶ。

最初に高世さんが可愛く「はい」といったので、続く、桐生さん、楊さん、真麻さんまで可愛い感じで「はい」
といっていたのに、最後虹架さん男役声で「はい」と言ってしまう。

最初の質問、今回の「夏のおどり」あと1日についての感想。

高世:あっという間にここまで来た。毎日が早い。
桐生:関東出身(栃木県なので)関東で公演できること幸せ。
楊:(がんばるという内容だったような・・・)
真麻:高世さんの背中を最後まで見つめていたい。
虹架:(頑張るという内容だったような・・・覚えていません)

2問目、高世さんの印象について。

桐生:
「高世さんっていう人」って言った後に自分で「人」ってとこに気が付いて、高世さんも「人」ってところに引っかかって「人ですけど」っていう。
桐生さん「高世さんっていう方は」
「受験した時の見本の」
って言ったら、高世さんが、「模範演技ね」って優しく訂正。
「模範のお姉さんで、この世にこんなきれいな人がいるんだって思いました。」

楊:第1回の春のおどりを見たとき。若衆姿の高世さんが強く印象に残っている。「この世に本当に若衆がいるんだって思いました。」と、何回も強調。「若衆って本当にはいないじゃないですか。」

真麻:私も初めては「春のおどりを見たときなんですが、研修所に入った時に研修生だけで高世さんの公演に舞台実習でラインダンスがあって、そこで指導に来てくださって優しく教えてもらったことが印象的です。」

虹架:「私は、82期なんですけど、自分たちの初舞台の春のおどりで、ラインダンスの衣装で袖に待機していた時に高世さんから、『男役になりたいんだって?願っていれば叶うから』って言われて、願っていよう!と思いました」高世さん「えっ」みたいな表情。虹架さんは「覚えていない?」って聞くと慌てて「覚えてます」というお茶目な高世さん。

3問目、高世さんからみんなとの最初の出会いについて。

高世:最初は大きい人だなって。で、学校時代から、一期違いだから一緒にいることが多くて、で、舞台の上でも
そうでないところでも、本当に助け合って、、、、。
二人、何回も手を繋ぐ。

(楊)
相手役。ジョアンナちゃん。
赤に水玉のワンピースで相手役してくれてました。今でこそ立派な男役ですが、
あれ、いつ?」
楊「1年目です。」
高世「男役しか出ない舞台があって、そこで相手役してくれました。」

(真麻について)
高世「舞台上で食べる演技があって、その時本当に食べることになっていたんですけど、その食べ物を考えるのが真麻君で、いつもその食べた後にセリフを言わなくちゃいけないのにすごく勧めるから、本当に大変で。そのあと総司恋歌で、スイカが出てきて食べるようにこっちは勧めるんだけど、いや、食べないって逃げる。」
真麻「近藤さんは食べないですよ」
高世「だから、自分で食べちゃった。っていう感じで食べ物で絡んだこと多かったな」

(虹架)高世「おととしのたけふ公演で久々に一緒にやったなって、男役にちゃんとなって。」
「公演が分かれちゃうと一緒の舞台に立てないんで」って説明も入れていた。

最後、一言。

華月さんが、ここで桐生さんって声をかけて、桐生さん自分からとは思っていなかったので、すごくびっくりして、「えっ」って顔して、華月さんに一歩近づく。
「あとで、ね」って桐生さん華月さんに言うと、
「お部屋に伺います」って恐縮しながら言う華月さん。
ここのやり取りが、とても面白かった。

桐生「東京での公演が少ない。知名度低い」という話からつなげて今後も頑張るとか、明日も平常心忘れずにやりたいとかだったような気がします。

楊「元気いっぱい頑張ります」

真麻「大雨で大変な方もいらっしゃるし、昨日も地震がありました。いつも舞台が普通に行えるわけではないということを忘れずに、明日一日も後悔のないように一生懸命頑張りたい。」

虹架
(なんかすごく、素晴らしい言葉でまとめていた)

高世
「100周年に向けて」という内容と「最後まで頑張りたい」という内容。
掛け声で「辞めないで」とか入ってそれにきちんと答えていた。
「大きな声ですね。マイクないのに。ありがとうございます」とかもあった。

※どの項目だったか忘れたけど、虹架さんが、闇の貴公子の時の話をしてた。オーディションがあって、老婆の役になったんだけど、老婆のメイクなる前の普通の舞台メイクを高世さんに見ていただいて、その時に「もっときれいになれるのに」って言っていただいて、「まだ、老婆じゃないのに」ってメイク頑張らなきゃって思ったって話もあった。

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