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zoom RSS 『破壊ランナー』感想

<<   作成日時 : 2017/04/30 23:15   >>

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2017・4・28
19時
Zeepブルーシアター

キティエンターテインメント×東映 Presents
シャトナー of ワンダー #5
『破壊ランナー』

【作・演出】
西田シャトナー

【スタッフ】
音楽:ジャッキー池田
美術:たにがきいくこ
照明:加藤 学
音響効果:天野高志
衣裳:サイトウマサミ
ヘアメイク:野澤幸雄(studio AD)
演出助手:高橋将貴
舞台監督:井関景太(るうと工房)
宣伝美術:加藤幹也
宣伝写真:前 康輔
HP制作:永井 純
票券:水戸 信(東京音協)/早藤典子(東京音協)
宣伝:小林 裕(テレビ朝日)/浜口美津子(テレビ朝日)
制作:今井爽歩(キティエンターテインメント)
制作管理:徳弘健太郎
監修:登紀子(アイビス・プラネット)
プロデューサー:橋彩乃(キティエンターテインメント)/中村恒太(東映)
ゼネラルプロデューサー:永田悦久(キティエンターテインメント)/吉元 央(東映)
エグゼクティブプロデューサー:多賀英典(キティエンターテインメント)

主催
「破壊ランナー」製作委員会
(キティエンターテインメント・東映・テレビ朝日・東京音協・Zeppブルーシアター六本木運営委員会)
企画・製作
キティエンターテインメント・東映
協力
田辺エージェンシー

【キャスト】
豹二郎ダイヤモンド:池田純矢
ライデン:河原田巧也
キャデラック:米原幸佑
スパイク:宮下雄也 
カルリシオ:平田裕一郎
ドルビー・セバスチャン:白又 敦
ビブラート:伊万里 有
ピラニア:天羽尚吾 
セルゲイ・イワノ・ポドルスキ―監督:山川ありそ 
ランドロン・イグレシアス皇子:竹内尚文 
ブルーナイト:砂原健佑 
ダイクス・オブライハウゼン:加藤ひろたか 
C3−9000:田中穂先
ブラッド・リッチモンド:須藤 誠 
ティム・リッチモンド:堀家一希 
ジョー・リッチモンド:鐘ヶ江 洸

タイベリアス提督:保村大和

早井速三:鎌苅健太 
フランク黒川:兼崎健太郎 
リコ・スカイウィング:村田充

【内容】
2700年代。人類は音速走行を手に入れた。
ソニックランと名付けられたレースで音速のランナーたちが戦う。
世界最速の男豹二郎ダイヤモンドは参戦以来99連勝中。100勝目がかかった試合でトラブルが起こる。
無効となって再試合中に大事故が起きて半死状態。
豹二郎は復帰できるのか?

【感想】
・少年漫画だ!
「少年なんとか」 の少年漫画の世界!
「うっそだー」という技が次々出てきておかしくてならないのに、そのうち「その技すげえっ」「もっと上やってやる!」とかいう世界。それと、日曜朝の戦隊ものとかライダーものとかが合わさった感じの世界観だった。

・パワーマイムを生で見たくて、「ロボロボ」はピンとこなかったけど、「破壊ランナー」はとにかく「走る」のですごい「くる」ものがあった。

・ちょっと調べてみたら、前回とかは女子のランナーもいたそうだが、恋愛排除していたし、コーチを救いたいという強い想いがより一層「少年漫画っぽさ」を生み出していたのかもしれない。

・役名がいちいちおかしいけど、それに合った衣装で、覚えやすい。
 顔と名前が分かる役者も相当増えたけど、でもまだわからない人のほうが多いから、これは親切。
色分けしてくれていると楽。20人もいると覚えられない。

・音響と照明のタイミングと演技がばっちりかみ合っている。
・音速の世界なんて本当にはわからないけど、音速らしく感じられる。
・私は大きな音をガンガンかけられるのはあんまり好きじゃないけど、今回は意味のある音だと思えて納得いった。

・群読みたいに最初に全員で歴史観の説明を言うところ、迫力があってよかったし、繰り返すところもよかった。

・その説明の前にパントマイム見せるところがあって、この芝居の法則の説明なんだ、とあとから思った。

・女の人が圧倒的だったけど男子も結構来ていた。
ぜひ、中高生の男子に見てほしい作品だと思った。

・ライデン役の河原田君がすごく早い感じがした。で、まあ少年漫画でいうところのライバルキャラですよね。このポジションに無条件ではまるのが私だから、河原田君好きの私はラッキーでした。

・あと、兼崎さんの役が、すごくて。去年のあの「書く女」の時とは別人。
・宮下さんもこちらは今まで私が見たことないクレバーな役だったけれど、しっくりしていました。
・二人の掛け合いと郵便局には大笑いさせてもらった。

・主人公の豹二郎は、だんだん求道者みたいになっていく。
アスリートの鏡みたいになっていく。
で、全身全霊でその役になっていて、池田さんはすごいなと思った。

・この話で役名以外にも通常アンサンブルになるところ、全部の役者がベストみたいのを着ていろんなものになったり、役になったりしている。どんな役も関係なく。だから豹二郎役の池田さんもちょいちょい出てくる。豹二郎じゃない役(もの)として。

・赤い人が、キャラクターといては好き。
・あとキャデラックも。

・ピラニア役の人、どこかで見たなと思ったら、八犬伝東方異聞に出ていた。「村雨」役。人外の役だったな。今回も人間離れしていた。

・ものすごい早口のセリフ。
聞き取れる人とそうでない人との差が激しい。
もっとセリフは練習してほしかったかも。ただ、ロボットアナウンサーの人はすごかった。

・2時間10分と言いながら、20分くらいだった。
もっと短くなってほしい。


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