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zoom RSS 「紳士のための愛と殺人の手引き」 感想

<<   作成日時 : 2017/04/30 23:15   >>

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2017・4・29 
紳士のための愛と殺人の手引き
日生劇場

【キャスト】
ダイスクイス伯爵(他):市村正親
モンティ:ウエンツ瑛士(Wキャスト)
モンティ:柿澤勇人(Wキャスト)
シルベ:シルビア・グラブ
フィービー:宮澤エマ
ミス・シングル:春風ひとみ

<アンサンブル>
阿部 裕(警部)
小原和彦
香取新一
神田恭兵
照井裕隆
安福 毅

彩橋みゆ
折井理子(観光ガイド)
可知寛子
伽藍 琳
高谷あゆみ(ダイスクイス伯爵夫人)
RiRiKA
(五十音順)


【スタッフ】
脚本・歌詞:ロバート・L・フリードマン
音楽・歌詞:スティーブン・ルトバク
原作:ロイ・ホーニマン
翻訳:徐 賀世子
訳詞:高橋亜子
日本版演出:寺ア秀臣

振付:広崎うらん
音楽監督:八幡 茂
装置:石原 敬
照明:日下靖順
音響:大坪正仁
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
歌唱指導:ちあき しん、西野 誠
指揮:八木淳太
稽古ピアノ:中條純子、岡田あかり、國井雅美
オーケストラ:東宝ミュージック、新音楽協会
演出助手:坂本聖子
舞台監督:二瓶剛雄
制作助手:鎌野美由紀
プロデューサー:齋藤安彦、塚田淳一(東宝)、梶浦智嗣(ホリプロ)


主催・企画製作:東宝/ホリプロ

【感想】
・それなりに面白かった。
・軽―く見る感じの作品なんだな。きっと。
・笑えたけど、大作って感じじゃないし、どかんどかん笑うタイプでもない。
・思うに、階級社会が根強く残っているイギリスとかでやったらもっと受けるんじゃないだろうか。
・もっと、伯爵が意地悪くて、貴族階級じゃない人をもっと虐げていたら最後の落ちにも拍手喝采になるんだろうけど。
・いまいち、日本でやるとこの辺があいまいなのではないかな。
・結構ばかばかしい方法で殺されていくし。
・殺される人が全部市村さんで、市村さんが少し愛嬌があるのであんまり、モンティ頑張れって思えないんだよね。うーーん。
・あと、もうちょっと小さい劇場でやった方がよかったかも。

・いい曲もあった。「結婚」の三重唱とか。
・シルビアさんはやっぱうまいよね。
・宮沢さん、前、聴いたときちょっと弱い感じがしたけれど、今回はそんなことなかった。
・市村さんの8変化では、ヒヤシンス夫人と銀行のダイスクイスがよかった。
・ウェンツさんの回だった。で、弱っちい感じだったのがだんだんたくましくなっていくんだけど、最初の弱っちい感じがなんか好きだった。

・伯爵がぽんと飛び出る演出好きだった。
・最後にドーンと出てくるのも。

・東宝の衣装はきれいですね。
・セットも大がかりだし。お金かかってるな。
・生オーケストラだし。
贅沢したなあって気になる。

・ということで、総合的には★3つくらいな感じでした。

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