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zoom RSS クリスタルパッション2016 〜情熱の結晶〜東京感想 その2

<<   作成日時 : 2016/09/19 18:35   >>

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クリスタルパッション2016 〜情熱の結晶〜
近鉄アート館
2016・8・27〜9・4

三越劇場
2016・9・9〜9・11


【スタッフ】
第1部 Higher
作・演出・振付:麻咲梨乃
音楽:竹内一宏
振付・振付助手:鈴木年子

第2部
作・演出・振付:三井聡
音楽:麻吉文 
振付:港ゆりか

歌唱指導:天羽珠紀

美術:深瀬元喜
衣裳:村山明子
舞台監督:國田未来
照明:石原直盛(テクニカルアート)
音響:坂上和也(井上音響企画)
大道具製作:舞台装芸舎 Hush

【出演】
真麻里都
楊琳
恋羽みう
愛瀬光
舞美りら
遥花ここ
翼和希
麗羅リコ
千咲えみ
柚咲ふう
雅晴日

第1部
1章【地】 @「大地の声」黒い衣装の男女。板付きから始まる。とにかくかっこいい踊り。裸足のダンス。黒い羽根を男は頭に女は頭と腕につけている。猛禽類みたいなイメージなのかと思う。お化粧も口紅が白(?)で指定されているみたい。
A「生命の力」前の曲のポーズから、順番に歌う人が立ち上がる。
B「Higher」明るい曲。みんなで歌う。飛んでいく。
C「ブリッジ」恋羽一人残って歌う。下手から3人(千咲・柚咲・雅)が出てきて壇上でコーラス。恋羽はける。
D「白鷺」白鷺の麗羅上手から登場。前景のコーラス残って歌う。最後に光の中で白鷺がハッとするところで終わる。
E「狩り」狩人の男が出てくる。最初真麻上手壇上から。弓を手にして矢を射ようとするが、何かに気づきやめるとそこへ仲間がやってくる。最初は楊。次に愛瀬。最後に翼・壱弥。真麻狩人と楊狩人は何か二人でコンタクトを取っているけど、詳しいことはわからない。最後は楊が矢を射た先に何かがある様子で終わる。

2章【水】@「静美」水の女(恋羽・舞美・遥花・千咲)が扇の先に薄い布をつけたものを持って踊る。水の流れのたおやかさを表す。とても美しくて幻想的なシーン。しなやかな踊りで、娘役のおどりの良さが出ているシーンだと思った。
A「水詩」水の女たちはそこにいる。舟をこぐ男が登場。真麻が来る。次に楊。愛瀬。翼の順番で。主旋律を真麻が歌うが、コーラスで高い音を楊が歌う。いつもの低い歌声でなく女声の高さで歌っている。新鮮。愛瀬は麻朝と同じ。翼が楊と同じ旋律を歌って、娘役たちは娘役で声をかぶせてくるので、ここは歌としてとてもいいなと思った。
B「白鷺」水布出てきて下手から上手に斜めに高さを出して横断させる。傷ついた白鷺が下手から登場。船の男(真麻)が気づき、水布を超えて白鷺に近づく。左手に傷がつくってあり、そこを布で縛る船の男。水も飲ませてやる。鳥と心を通わせる。二人が踊る。

3章【火】@「祭り傘」 赤い和傘を手にして踊る4人の男。ここの照明が美しい!
A「炎の祭り」金色ブラウスにほかの男役と同じパンツスタイルの真麻が和傘の中から登場。娘役たちも登場。団扇を使った総踊りとなる。
B「恋の炎」愛瀬・舞美のデュエット。歌と踊り。
C「熱い鼓動」
D「熱く燃えろ」遥花・麗羅・千咲・柚咲の踊り。
E「赤い星」恋羽上手壇上で歌う。楊下手から出てきて踊る。その後歌い継ぐ。二人デュエットダンス。
 同期コンビだ。うれしい。
F「生命の炎」翼、壇上で歌う。それに合わせて真麻踊る。
G「熱祭」ストンプのように長い棒を持った男と短い棒に本を手にした女が踊る。祭り太鼓のイメージ。

4章【風】@「空へ」風の男と女がいくつかのグループで踊る。歌いながら。曲もボレロになってる。

5章【空】@「Higher」みんな白鷺になって飛んでいく。高く高く。
       前景から袖にはけて、すぐに着替えてといっても青系の上着を脱ぐと白い衣装で、頭飾りをつけて、娘役は袖飾り、男役はボレロを着ると白鷺に変身。でも、たったそれだけのことなのにここでも、やたら感動。
      


第2部
1 【BLACK and GOLD】 <黒の衣装>幕前で楊手を広げて幕が上がり始める。そのほか板付きで静止状態で待つ。壇上に後ろ姿で真麻。光当たる。正面に向く。主題歌を歌う。

2 【The jazz】 「オールザットジャズ」を歌い継ぎながら踊る。

3 【derby】 ダービー帽を使って踊る。大道具を移動させたりする。ゆっくりしたリズムの音楽なので、動きがピタッとしていないとだれてしまうんじゃないか。

4 【man】 <青ジャケットと白ズボンの真麻・赤に黄色の花柄の60年代風ワンピースの恋羽><眼鏡に白シャツ・黒ネクタイ黒ズボンの記者たち>オルゴール風の音楽から始まる。真麻と恋羽の二人、人形のような動きから始まる。

5 【girls】 前景の記者男参人残り、舞美の誘惑に引っかかるが、伊達男(楊)登場で舞美メロメロ。ほか女も登場して楊の魅力にすっかりいかれてしまう。

6 【shall we】 
楊の後に赤スパンジャケットの真麻登場。大人の男と女の風情で。前景から引き続きの女子全員と真麻楊のおどり。
<赤ドレスとカラフルドレスの女子と赤スパンジャケットの真麻・青スパンの楊>

7 【sailor】 セーラー服水兵さん 愛瀬・翼・壱弥
       忙しい。踊り。大変そう。長男(愛瀬)が意地悪。

8 【le jazz hot】 恋羽白黒ドレス。南部風の大きな輪っかのドレスに大きなつばの帽子。白ダービー帽と白ライン有の黒ジャケットパンツスーツの女子。「le jazz hot」歌い踊る。

ピルエットというのでしょうか。連続8回転のところがあります。すごいです。全員で、ですよ。

9 【stick】 上着を脱いで白ステッキ持って男役だけで踊る。おしゃれな感じでした。

10 【TANGUERA】  <タンゴの景> 黒と銀
  いろんな組み合わせで踊る。男役3人が踊る時、上手で恋羽と舞美が絡んでるところがあって、そこがもしかするととても官能的だったかも。気が付いたら終わっていたので。

11 【Fever】 黒ソフト帽 男役5人の踊り。

12 【MOON LABBIT】 <ウサギの童話・黒と銀>
光と影の話。ウサギと影の話。自分自身の話。で、スターとそうでないものの話。いろんな話をウサギの童話にした。
 朗読風のセリフに合わせて踊る。
 最後にカーテンのようなものが上から落ちてくる。
 白燕尾に着替えた真麻が登場。上着は片手に持ったまま。

ココでの照明は、影が意識されるような感じになっていた。一人一人の表情を見るというよりは、どっちが影でどっちが光なのかを考えながら見るような感じ。

13 【exist】 <白燕尾の景>
  白いマーメイドドレスの恋羽が壇上下手から登場。前景のまとめのようなセリフから歌に。踊る真麻。
途中から楊、白燕尾上着片手に登場。楊と真麻踊る。

ここ、千秋楽で、この場面を高世・桐生・折原で想像してしまった。


14 【That′s rocket entertainment】 <BlackとGoldの衣装>
  「ザッツエンターテイメント」の曲に2部の各場面を示す歌詞、振りも思い出させるようなふりを入れて、まとめる感じ。途中、楊と恋羽が壇上から降りてきて列に加わるとロケットに。史上最速のロケット。


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