ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS 2016「夏のおどり」感想

<<   作成日時 : 2016/07/17 12:06   >>

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「夏のおどり」新橋演舞場
7月3日観劇

【感想】

・猫のシーンで楊琳さんが愛瀬猫の背中をなでるところが、本物の猫の背中をなでるようでよかった。で、撫でられる愛瀬さんのほうもしっぽにいたずらされて怒る感じが猫そのものな気がした。
・楊琳・悠浦のおふざけも間がよくなっていたというか、コンビ感が強くなっていた。

・愛瀬・城月の猫の恋人猫もすごく色っぽくてかつかわいい。

・ダイヤモンドのシーンで一斉にVの字がたに開いてポーズを決めるところ。
ものすごくスピードがそろっていて、機械のような感じだった。
あの正確さが。

・「サマータイム」のところはずーっとすごくて、いいなあって思うんですが、あそこへつなぐ前のシーンでだんだん人数が減っていってるのに減っていった感がしない。
早めに着替えなくちゃいけない人から少しずつはけさせていく。いろんな人が前に出てくるから、目がひきつけられるというのもあるし、一人一人に「厚み」が出てきたというのもあるし、最後は高世・折原・恋羽で決めるから満足感もあるという。よく考えられたつなぎ方だったのだなと、やっとわかる。

・くるみちゃんのサマータイム。絶品なり。

・ラインダンスで、一番最初は新人さん。次少しお姉さん。だんだん人数が増えて、最後に5人が奥の方に控えている。
舞美・麗羅・和紗・城月・遥花

この5人が進み出てきて踊り始めると、ラインダンスがすごーく厚くなる。ゴージャスになる。

・娘役の背中と腕の筋肉でベテラン度が分かってしまう。
・1年目ちゃんたち、是非、筋肉つけてください。
・壱弥くんのラインダンス。つい目が行っちゃう。表情豊か。

・そうそう、ピンクのドレスの一年生8人のシーン、春のおどりよりぐっとスカートの振り方がよくなっていた。

・やっぱり、舞台は経験の場数によって大きく成長できるものなのだな。
だから、ぜひ全員だしてほしい。「おどり」には。

・でも、2016年は毎月何かの公演(レビューカフェ入れると)をしているから、通年で世間様に見ていただいていることになる。だから、それはそれでいいのかな。
・1月 「カンタレラ」
・2月 「ディナーショー」「カンタレラ」「レビューカフェ」
・3月 「レビューカフェ」
・4月 「狸御殿」「レビューカフェ」
・5月 「春のおどり」「レビューカフェ」
・6月 「レビューカフェ」
・7月 「夏のおどり」「レビューカフェ」
・8月 「クリスタルパッション」「レビューカフェ」
・9月 「クリスタルパッション」「レビューカフェ」
・10月 「愛の神話」
・11月 「愛の神話」「ロミオ&ジュリエット」
・12月 「ロミオ&ジュリエット」

・鳶の頭が、私の真横にお立ちになるという栄誉に、(顔は見られなかったけど)死にそうになった。

・桐生さんの纏持ち、かっこいい。あそこの歌もものすごくいい。

・高世さんお披露目ってことで、高世さんの目立つように作ってあるけど、もう少しいろんな人が目立つといいかな。
・真麻・楊・悠浦の3人も10年くらい目立ってるわけで、そろそろその次も考えていかないと。(そんなにがっつり場面ってわけでなくても、ちらっと目立たせる一瞬をめぼしい人に作っていくような)


・ジャストダンス
「フォッシースタイル」のダンスは帽子・手袋・内股・猫背という特徴があるようです。あと、「セクシー」さが重要みたいです。
OSKのジャストダンスは、元気いっぱいで本当に威勢が良い。だからフォッシースタイルの振付ですが、青春爆発系のダンスになります。(名倉先生の振付も関係あるとは思いますが)
OSKのジャストダンスの健康的なところが私は好きです。

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