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zoom RSS 11月22日 Talk&Song「Memories」〜懐かしの名曲と共に〜【メモ】

<<   作成日時 : 2015/11/23 21:51   >>

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Talk&Song「Memories」〜懐かしの名曲と共に〜
11月22日(日)16時公演終演後
メンバー:高世麻央・桐生麻耶・悠浦あやと・愛瀬光・翼和希

トーク&ソング「メモリーズ」
桜咲く国のあと場内アナウンスでそのままお待ちくださいなどお知らせがあり、開幕する。
階段上に5人がVの字のようにいて1曲歌う。
高世さん中心に歌の話題。

「桜咲く国」
「ビバ!OSK」
「ビロードの夢」についての話題。
桐生さん「桜咲く国」は春のおどり、「ビバOSK」は夏のおどり、「ビロードの夢」は秋のおどりのテーマソング。
今はほぼほぼ「桜咲く国」ですけど。
高世さん「桜咲く国は昭和5年から歌われている曲です」

高世さんにみんなにどれが好きか聞く。
愛瀬さんが「ビロードの夢」と答える。2009年の武生で歌ったこと、ビロードっていう言葉が今はあまり使われないけど素敵な響きがあること。

高世さんそれを受けて、
桜咲く国は「シャンデリヤ」など今では使わない表現があるけど、そこに価値がある的なことを言っていたような。


最初のお題は
<南座の思い出>

翼「私は3年目ですが、初めて南座の舞台に立たせていただいた。前回は袖から見ていました。中でも男役さんがマントを振るシーンがあってそれが印象的だった。いつか男役さんだけのシーンに出たいと思っていたけど今回燕尾服のシーンに出られて嬉しかった。 以上です(きっぱり!)」

愛瀬「2011年信長をテーマにした演目のとき、桜花さんが信長で悠浦が蘭丸でほのかなラブシーンがあった。そのとき実は桜花さんは舞台上にはいなくて自分が影武者で同期でラブシーンしたという」
(会場笑い)

愛瀬「そのときは桜花さんを観察して細かいところも似せようとした。着物はもちろん同じものですが、体型を補正するためのものも桜花さんに似せさせた。髪の毛の作り方も今日はこういう風にしているとかすごく細かく見ました。ものすごく勉強になりました。」

悠浦「南座では色々な経験をさせていただいた。花道を2本使ったりしたこともある。」

桐生さん愛瀬くんに「あれ出てた?」って聞いて愛瀬くんが
「出てました。」と答え、高世さんは「そんなことあったね」の反応。

高世さん桐生さんに「死神だったから通ってない」というと「ああそうだった」みたいな反応。

悠浦「歴史ある劇場なのでセリ上がり前にこのセリにたくさんの俳優さんが乗ったんだなと思うと感慨深いです。」

桐生「私は最近なんですが昨日そろそろからだのメンテナンスをしようと思ってマッサージの方に来ていただいたんですね。そうしたら、『イイオトコだね』って。違いますと言ったのですが耳が遠い方で聞こえなかったんです。」

桐生「なんとか誤解を解こうとしたのですがついに男と思われたままになってしまいました。」

高世「男役冥利に尽きるじゃない」

桐生(客席に向かって)「私は女です。OSKは女でないと入れません。」

桐生「髪が短いのは役のためです。あ、なんか南座の思い出になってない。」

高世「今回のことでしょ。」

桐生「はい、現在進行形ということで」

高世「一杯思い出があります。両花道のときは匂宮だった。京都にゆかりのある源氏物語も千年紀のときにさせていただいた。OSKの歴史のなかで大事な作品もさせていただいた。」

高世「最近の作品ではさっきマントの話が出たけど、竜の話のシーンがある。私は竜の化身でみんなが竜のウロコの一枚一枚になる場面。迫力があって思い出。」



<今回の公演のお気に入り>
高世「せっかくこういう機会をいただいたのだから、もう少し、今回の公演でお気に入りとかおすすめとかを」
(翼君しばらく沈黙)

翼「モンスーンの場面です。ものすごく踊るんです。踊り狂うというかへとへとになる感じで、でも、最近その踊りつかれるくらいの感覚が快感になってきました」

愛瀬「ロケットです!」
(客席拍手)
愛瀬「日に日にチームワークがよくなってきてると感じるので、千秋楽に向けてさらにパワーアップしたいです。」

悠浦「蝶の場面です」
高世「出ていないでしょ」
悠浦「はい、でもお稽古場から大好きで、見てるとなんか涙が出そうになるんです。
公演中も袖からじっと見てるんです。」
高世「出てきそうじゃない」
悠浦「出たいです」

桐生「ざ・殺陣のシーンです」
みんな、「うん」てうなずく。
桐生「かっこいいところではあるんですが、刀を振り回すので、絶対に手から放しちゃいけないって思って、やってます。もし放したらお客様に(刀が)飛んで行ってしまうかもしれない。緊張しながら、やっています。」

高世「私は、シャンゴの場面かな。荻田先生と何回かお話させていただいたけど、OSKといえば「ダンス」のイメージがあるらしく、中詰めだけじゃなく、最初から踊らせちゃおうというわけであのシーンになった。」

桐生「踊って踊って、いったん床に伏せるところがあるんだけど、みんなハアハアってものすごい息してるんです。」


<締めのご挨拶>
・明日23日の昼の部でもトーク&ソングがあること。
・これからもよろしくお願いします。

・最後に「虹色の彼方へ」振り付き。V字隊形になって歌。




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