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zoom RSS クリスタルパッション 三越劇場 第一部 感想

<<   作成日時 : 2015/09/14 22:50   >>

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2015・9・13
昼の部/夜の部
三越劇場
OSK日本歌劇団

クリスタルパッション〜情熱の結晶〜
第一部:若様隠密道中
第二部:I've got Jazz
データ


(感想)
<一部について>

・「七つ橋」のところって、愛瀬さんが壇上にいるのは、ほかの7人で七つ橋を表現するためですかね。
愛瀬さんが下りてきて、「まなくる」になるところ好き。

・浅黄幕が大きくなってばさっと落ちてくるようになっていた。

・袖のところの背景。ちっちゃくなっていた。

・若様が旅に出て琵琶湖に来るところ、客席通路登場になっていた。

・若様のセリフで「内宮」のことを、しょえんでは「ないぐう」と発音していたけど、こんかいは「ないくう」になっていてほっとした。

・「松平」って苗字に前回は何も気が付かなかったけど、「隠密」になってもおかしくないよね。松平は徳川ゆかりの名字だから。

・宿屋の場面で、女旅人と若様たちがすれ違うところ、くるみさんが「まあ、いい男」みたいな表情で引っ込むところに気が付けた。

・白鳥のシーン。笑いが大きかったし、何か所も笑いが起きていた。

・愛瀬さんが外された後、手を4人で組むように変わっていた。だからほどかないと手をつなげないので、失敗感がよく出てる。

・袖の背景が変わったことで、袖から這い出して来るようになった。

・ちょこっと顔を出すのがかわいかったから、そこは残念だけど、動き自体は大きくなるから、やはり失敗感が強調されるかな。

・若様のお着物が濃い色に変わったのに合わせて、元結も色が入った?派手目になって、よかった。

・さなちゃんの附け打ちが上手だと思った。

・虹架さんのセリフが大阪弁で宿屋のところにはリアリティが。

・名乗るところ、みんなよくなっていたと思う。やっぱり回数重ねるということは重要なのですね。

・虹架さん、千秋楽は「太古のロマン恐竜好きの・・・」って言ってた。みんな受けてた。

・若様が赤福食べるところでのみんなの位置が興味津々って伝わるように変わっていた。

・お通さんとお峰さんの対決で両方とも強いけど、最後の肘うちのところで、お通さん相当強いんじゃないかと思った。

・お峰さんの所作がピタッといつもきまっていて小気味よい。
 幕を占めるところなんか特に。

・この話は、姫が出てこないので、若様が引き立っていいですよね。

・途中はどうなるかわからないけど、最終回には母君も見つかって、お嫁さんの見つかって大団円って感じかな。と想像するのが楽しい。

・千秋楽、大向こうがかかってたけど、東京の人なんでしょうか。歌舞伎の屋号を言っていて、「成田屋」とか「成駒屋」とか、びっくりしました。

・成田屋は若様が出たときだったので、「団十郎」格の役者と認識していただいてるんだろうかと、そういうの初めてだからちょっとだけ、嬉しかったりした。でも、本家本元に悪いから、今後は、普通に名前でいいと思う。

・日本物で、こういう感じのだったら、大向こうもいいと思うんだけど、洋舞は気分がそがれるから、やってほしくないとは思ってます。


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