ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS 春のおどり 口上 6月7日

<<   作成日時 : 2015/06/14 21:05   >>

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春のおどり 口上  6月7日
一週間たってしまったので、本当にぼろぼろですいません。
1回目2回目が混ざっていたり、逆だったりするかもしれません。
記憶がねつ造している部分も大いにありうると思います。
その点はご容赦ください。あくまでも、こんな感じとうことで。


【緋波亜紀】

「松竹座ニュース春のおどりにようこそおいでくださいました。
道頓堀回作400年、松竹創立120周年、春のおどりは高世麻央のトップお披露目でもあります。
そこで劇団員からご挨拶申し上げたいと思います。まずは桐生さんから。」
(1回目も2回目もたぶん大体同じことをいっていたかな)

【桐生麻耶】

1回目
「高世さんの同期の方に伺った話。
初舞台のとき、初舞台生は私語はしてはいけないことになっています。
高世さんは上級生に伝言を頼まれました。そこで、折原さんにちょっとやってくださいと言って伝言を伝える相手に見立てて、桐生さんか私が高世さんの役で、と言って折原さんから一歩ぐらい離れたところに立ち、口が動くか動かないかくらいで小さな声で何かしゃべった感じを出す。
であとになって何も聞こえなかったと言われたという。こんなに真面目でまっすぐな高世さんにこれからもついて行きます。」

2回目
透明でまっすぐな高世さん、という内容だったかな。

【牧名ことり】

牧名ことりでございます。
「舞台に立つ人間には2種類あって緊張を自分でなんとかする人間と緊張を他人になんとかしてもらう人間とです。私は間違いなく後者の人間です。数年前のこと、私が本番直前まで全然できなくて幕があがるまでどうしようと本当に泣きそうになりながら開幕前を待ってる公演がありました。高世さんはそんな私に大丈夫牧名ならできる、とずっと声をかけくださいました。いつマイクのスイッチがオンになるのかわからないのに。
ご自分も緊張してるだろうにそれよりも私にずっと声を掛けてくださる高世さんについて行きます。」
1回目か2回目か覚えていません。


【折原有佐】

1回目
チークダンスがおどりたくなる歌声。
折原さん桐生さんに相手役をお願いして、さらに高世さんに歌ってくださいとお願いする。
高世さん少し歌う。それに合わせて桐生折原が少し揺れる。
折原、「ありがとうございます。」
多分歌声についての話があってあとは決まり文句だったかな。
2回目
「口上をいうためにこのメンバーは毎日高世さんのことを見て考えていたと思います。私もものすごく考えていたのですが1回も夢に出てきてくださらなかった。しかし、高世さんと一緒に夢のような舞台を作りたい。」という内容。


【真麻里都】
1回目
舞台に対して厳しい方で初舞台のころは怖いなと思うこともあった。また、標準語なのでしかられたという感じが強い。
しかし、今、殺陣のシーンで一緒に出て行く前ににっこり笑ってくださって、行くぞって気持ちで舞台に上がれる。とても心強い。
2回目
覚えていない。

【悠浦あやと】
1回目
「殺陣にちなんだ言葉で高世さんの紹介をしたいと思います。
高世さんはお稽古のときに冗談をおっしゃって和やかにしてくださいます。
上段の構えから。(小さい声で)
劇団員の面倒見がよく、面と胴」
あと覚えていない。
2回目
「最年少の学年なのですが、私より下の学年の子のこともよく見てくださっていて、仲間外れは作りません。そんな高世さんにこれからもついて行きます。」みたいな感じだったかな。

【楊琳】
1回目

楊琳「高世さんに質問があります。
このあとのシーンで帽子を私が預かるんですね。でそのあとまた帽子を渡すんですが、また被るなら渡さなくてもいいと思うんですけど。どうしてですか。」
会場ザワザワ。
高世「お答えしてもよろしいんですか?」
楊「はい」
高世「踊るからです。」(キッパリ)
楊琳「ああ。これでわだかまりなく務められます。」

2回目
楊琳「皆さんにお願いがあります。
私が高世さんと言ったあとにおめでとうございます。と続けて言ってください!」
「高世さん!」
会場「おめでとうございます。」
拍手。
そのあと定位置に戻った楊琳。
みんなが不思議そうに楊琳の方を見る。楊琳あわてて「楊琳でしたっ!」
拍手。
名前を言わずに始めたからかなと思います。


【朝香櫻子】

1回目
あんまり覚えていない。
2回目
楊琳のあとを受けて、「私達劇団員からも高世さんにおめでとうを言いたいと思います。
私が高世さんと言いますからおめでとうございます。」で、ちゃんと揃ってできました。
「(いろんな話をまとめて、)高世麻央からご挨拶申し上げます。」

(ここの櫻子さんの声の作り方がすごい!)

【高世麻央】

「高世麻央でございます。
OSK日本歌劇団の生まれ故郷の松竹座にてこのように素晴らしいトップ披露公演をさせていただけることたいへん光栄で幸せです。
劇場中から暖かいお言葉をいただけてありがとうございます。
OSK日本歌劇団は93年を迎えられました。95年100周年に繋げていきたいです。
芸の道に終わりはないと申します。よりいっそう精進して参ります。ここにいる劇団員とともにがんばります。
今後ともOSK日本歌劇団をよろしくお願い申し上げます。」
(「申し上げます」は全員で。)

(もっといろいろお話あえていたと思うんですが、高世さんのお話はよどみなく流れるようにすらすらお話されるので、覚えておくのがとても難しいのです。すいません。)


口上の時他の劇団員も舞台上に並んでいました。ピンクの着物に緑の袴でした。

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