ミュージカル・歌劇 観劇日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 春のおどり 感想(1)

<<   作成日時 : 2015/06/08 23:40   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日、千秋楽見てきました。
第一部は、それぞれの景は良かったと思うけど、あと少し何かが足りない気がした。
第二部は、いつもとちょっと違っていて、おもしろいと思った。大体良かったと思う。
また、箇条書きで順不同で行きます。

第一部
・良かったなあと思うのは、
蝶の場面。
幻想的で美しくて。

恋羽さんの見事な反り。

個々の場面の衣裳も全体的に好きでした。

黄色の袴と黄色の着物お菜種の精。
水色の衣裳の男と、ピンクの衣裳の娘。
男と女は同じ色の若草色の帯。帯には金糸の蝶の刺繍。
男も女も。
背景幕もピンクの地色に春の景物。
紺色の蝶々の絵。

春らしい色の取り合わせで、意味はよくわからないけど、美しいなあってみとれていました。

引き抜きで蝶々の衣裳になったのは生まれ変わったからでしょうか。
生きてるときにとても仲が良かったから、生まれ変わって蝶々になったのかと勝手なストーリーを組み立ててみてました。

・南地大和屋へらへら踊り
これが、好きでした。
ええ、もう。なんでかしら。

カッコイイ女の人が好きなんですが、芸妓さんのくずれなさ。うまく言えないですが、百面相していながら、おかしくならずにまじめな顔なんですよ。

三点倒立もピタッときまってました。

私はくるみちゃんをほとんど見ていましたが、なんか本当に御座敷に上がっていそうだなと思いました。

あと、ここはみんな同じ柄の衣裳の色違いなんですね。

中央から、黒・赤・濃いピンク・紫・緑・薄緑・黄色・ピンク・水色の順番だったかな。

背景のお座敷のふすまが本当に開いてみんなが真ん中からしずしずと出てくるのがワクワク感を高めてたと思う。

おもしろかった。

・そうそう、道頓さんが、南地大和屋の説明をするとき、古い街並みの写真が何枚もプリントしてある背景幕が下りているのですが、一か所にだけライトが当ててあって、あれは、惣衛門町の写真なのかなと思いました。
(全体の説明をしている一回目の時はそういう照明はなかったと思うので。)

・緋波さんが道頓堀の説明を道頓さんの恰好でするところ、二か所ありますが、1回目はちょっと長いかなとは思いましたが、場面転換上仕方がない長さなのでしょうね。
オープニングで使った橋のセットをはけさせないといけないから。

・オープニングとエピローグは安定でしたかね。

・ヨーイヤサーの前に音楽あって溶暗。音消えて幕とんで「はーるのおどりはー」
ヨーイヤサーでチョンパ。

中央に高世さん。若衆姿。
お引きずりのメンバーにくるみちゃんが入っていて嬉しい。

・エピローグは
道頓堀メドレー。

一瞬、愛瀬・くるみ・城月の3人が中央で踊るところがあって、それも嬉しい。

橋のセットをぐるぐる回しながらのおどり。どこにだれがいるのか探しながら見るのも楽しいけど、2回では見きれない。

・くるみちゃん、柳腰ですね。花道そばで見たとき、オープニングで花道を通ったときにすごく薄い、細いと思いました。

・川祭は、すごく頑張ってるわりに私的にはピンとこなかったかな。
 何がその原因なのか考えられないうちに終わっちゃったけど。

・第一部で、私が残念だなと思ったところは殺陣の後半。
ついていけなかった。
私は、ダメな人間かもしれないけど。
変身する必要性を感じなかった。

・それに白の着物に袴の色が紫・深緑・ココア色で三人とも違っていて
すごく好きだったんだよね。
もっと見ていたかった。


・何かが足りないのは、
@ 殺陣の衣裳。好きな衣裳を見足りなかった。
A 川祭のシーンにもうひとつ何かインパクトのあるものを入れてほしかった。
ということかもしれません。

・全体的に色彩の美しさは堪能できましたし、下級生も日舞がちゃんとしていて、(というのは、去年の初舞台生は春のおどりには出てていなかったから心配もあった)良かったと思います。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
春のおどり 感想(1) ミュージカル・歌劇 観劇日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる