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zoom RSS 新橋演舞場 「夏のおどり」 感想

<<   作成日時 : 2014/08/02 07:40   >>

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2014・8・1
新橋演舞場
レビュー夏のおどり
OSK日本歌劇団
初日感想
(ネタばれしてると思います。)

第一部「桜花抄」

「桜扇の章」
5人の男役が舞う。
桜花さんの舞扇は金色。
それ以外の男役は銀色の舞扇。
高世さんと桜花さんが舞扇を交換するところがあって、
大阪で見たときは金色の扇はOSKで、それを後輩たちに託すよって意味しか見えていなかったけど、
今日は、桜花さんが銀の扇を抱きしめるような振りがあることに気がついて、その時の表情が何ともいえず、、、。
それで、銀の扇はOSKの魂とか、劇団員たちの気持ちとかそんなものを象徴していて、
「僕はここから旅立つけど、この気持ちは忘れない」っていう意味があるのかなと思ったら、
泣けてきた。

「桜会(さくらえ)の章」
幕あき、出雲の阿国は最前列中央にお立ちになっていて、
それはそれはおきれいでした。
トップスターここにありって感じです。

「浪速の花見の章‐寿盗音符‐」(鼠小僧を銭型平次が追いかける)

・捕り手たち花道から登場。
・銭形平次が登場したら、なんか客席で反応があった。
・ダブルダッチわりと多く跳んでる?
・高世さんが商家の旦那ではなくなっていた。

・「ミナミが一番」後半部分は「ギンザが一番」に歌詞変更。(パンフレットにも新バージョン掲載されている)

・客席降りでくるみちゃんがそばに来てくれた。(嬉しい)

第二部「オ・ソレイユ」

・エトワールが悠浦君だった。
(言われて気がついたけど。)

・ブラックアンドホワイトのジャズ女の衣裳がホットパンツじゃなくスカート。
ひざ丈くらいの軽い生地のプリーツ入り(?)。

・デュエットダンス。私は明るいデュエットダンスが好き。今回のは明るいと思う。

・白エンビとブルードレスのボレロのところ。
 できればみんな表情もきりっとカッコ良い系でまとめてほしい。
 ニコニコの笑顔って感じではないと思う。この場面の意味は、、、。
(後ろの方の人たちにニコニコしてる人が結構いて、あれ?ってなっちゃうんだよね。見てるほうは。でも、最前列センター付近の人たちの表情が正解なんだと思うから。)

・ブラックアンドホワイト。
ダービーでくるみちゃんが舞台に入ってくると、もう、そこしか見れない。
上手側全然見てない。
そして見てると血が沸騰するような感じがしてくる。




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