ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS 「春のおどり」  感想というかメモというか。。。

<<   作成日時 : 2014/06/04 21:26   >>

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「春のおどり」見てきました。
ちゃんとした感想書く暇がないので、思いついたことを箇条書きで。

・一部のフィナーレの振付の足さばきが、若有子先生の振付だってすぐにわかって、ちょっと嬉しかった。
・鼠小僧のシーンはおもしろかったけど、二回見るとちょっとだけ長いかもと思った。ほんのちょっとだけどこか短くするとピリッとしたように思う。
・桜花さんの銭形平次がかっこよい。
・桜花さんで江戸時代の町人ものみたかったなあ。

・若き源氏の高世さんと頭中将の桐生さんによる「青海波」。優美に舞うというのがぴったり。
・盆回りながら、踊る二人の後ろに「女」たち5人。セリの上に5人がいるけど、セリが少しだけ高くなっていて、たぶん、畳の上と下を表してるのかななんて思って見ていた。

・女はたぶんたくさんの人たちを代表してるんだけど、
ことりちゃんはたぶん「葵の上」じゃないかなと思ったり、
折原さんは夕顔かな。
櫻子ちゃんは「藤壺」と「紫の上」と「霧壺更衣」を重ねたキャラクターかなと思ったり。
なぜかというと一番最後まで櫻子ちゃんが舞台上に残っていたから。

・白鳥になって光源氏が飛び立つところ、うまいことイメージ重ねたなあと思いました。
ヤマトタケルのイメージと光源氏を重ねつつ、現実の桜花昇ぼるのさよならと。
・でも、あんまり悲しい感じはしなかった。
 光源氏はその最後のところを書かれていない。
 だから、鳥のように飛んで行ったってことにしていいんじゃないかなと。

・フィナーレで真麻さんが女役をひきつれて踊るのにびっくり。
・その後、愛瀬さんが一人で舞台中央で踊るのにもびっくり。
・その愛瀬さんがきれいで、デレデレ。

・二部のほうは、やっぱり何といっても「ブラックアンドホワイト」のくるみちゃん。
ダービーハット持って出てきたときから釘付け。
・本当に個々鳥肌が立って自分にびっくりした。

・二回目はほかのところも観ようと努力したけど、やっぱりくるみちゃんだった。
・舞台中央に一列になるところ、前から二番目だけど、一番目の人見てなかったよ、自分。

・チェリーガールズの後半のお衣裳がカッコ良かった。

・高世さんの女役、確かに女役だった。
聞いて知っていたから高世さんだと思ったけど、えーっと誰だっけあの女役は?ってちょっとだけ思っちゃった。

・少しずつだけど松竹衣裳さんが新しい衣裳を入れてくれてるのをうれしく思いました。
使い回しが基本ではあるけれど、全部が使い回しではなく、たとえば、紫の変わりエンビは新調だと思うし、娘役のフィナーレの青いドレスも新しいと思う。

・背景に何もないシーンが多かったと思うけど、スパニッシュのところで真麻君と折原さんのおどるところはちょっとだけ背景があった。

・あんまり桜花さんの退団を意識しているようには思わなかったけど、後からよく考えると、若手に頑張らせるところを作ってあるのではないか、と思いました。

・若手3人(真麻・楊・悠浦)はもちろんですが、今回は愛瀬・香月・華月にも目立つシーンが用意されていた気がします。

・愛瀬君は日舞のソロ・
・香月君は捕り手の一番手。
・華月君はカジノの客男。ここ、考えると桜花・桐生・緋波・華月だから、考えるとすごいよね。
 (くるみちゃんと組んでいたから結構しっかり見ちゃった。)



・桜花さんの明るくて明るくて楽しい雰囲気のままのショーで満足しました。

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