ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS 日生劇場 「春のおどり」感想 【第一部】

<<   作成日時 : 2013/04/08 21:42   >>

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初日と昨日の2回、合計3回見てきました。
4月は年度初めで、ものすごく忙しく、ゆっくり感想書けないのでざっとですが。


<感想>
初日は平日。6時開演。そうです、6時なら何とかなります。日生劇場で6時なら。
本当にダッシュで開演5分前に着席。ああ良かった。
遅刻の場合も考えて2階の通路側を抑えておいたので、人様に迷惑をかけずに済みました。

さて、2階席からだとちと遠いのですが、
2階席から見た美しさを十分に堪能することができたのでした。

そして昨日は1階席。前方と中くらいのところと。
どこから見ても良かったです。


場面ごとに。

第一部
オープニングは華やかな若衆姿。桜花さんは赤に金の裾模様。
あでやかです。
桐生さんと高世さんは春らしく若竹色の着物でした。

「はーるのおどりは〜♪」之声は折原さん。初回はちょっと声が震えていたかも。
「ヨーイヤサー」でチョンパ。
わかってはいるけど、これは美しいです。

「春だーおどりだーおどりだ春だー」の主題歌はメロディが覚えやすくて危機後ことが良い。
歌は舞美と城月の二人。

セリもない、盆もない舞台づくりですが、吊りものは豪華。
(日生にはセリはあったはずです。子ども劇場を見たときにつかってたことがあったから。でも、使いにくいんじゃないかなと予想。)

「鏡の夢」の場面に。
これは、前回よりももっとぴったりしてました。
そして、なぜか、白藤さんが正面を向くところで、涙。

最初だけスモークがたかれてるんですね。
上からのスポットライトでボヤーンとした感じが出てるので鏡の枠のむこうが本当の鏡みたいな効果が出ている。って今頃気がつくの遅いですね。

そして、「鶴」。
この景はよほど練習したらしく、前回よりもなんかすごく良くなっていた。
桜花さんも「鶴」というより「親」っぽく見えたし。

ただ、鏡の直後に鶴なので重い印象になってしまった。

で、「漢(おとこ)」。
ここだけはちょっと何をやりたかったのかわからなかった。
うう、せっかく桐生さんの場面だったのに。(泣き)、

さて、民謡メドレーですよ。ここで先頭切って出てくる緋波さんのカッコよさったらたまりません。
もう、本当にピタッてしてて、すごい男前なんです。

で、「浪花小唄」「金比羅船ふね」「ひえつき節」「ちゃっきり節」「佐渡おけさ」「木曽節」「会津磐梯山」「お江戸日本橋〜東京ブギウギ」とドドーッと流れていくのです。

私が気に入ったのは高世さんの「ちゃっきり節」なぜか、男役で踊るという。ちょっとおもしろい。
それから木曽節の桐生さんの声。
会津磐梯山のところで、桜花さん一人に対して他の人が△で隊列作って踊るところ。

これですよこれ。と心の中で何度呟いたか。

さ、「春の誘い」。
こちらはですね、ことりちゃんの歌声が素晴らしい。
「宵待ち草」のメロディーでお芝居仕立ての舞踊。

そして、フィナーレへ。

「毛ぶり」
すごいすごい、すごい!

ずーっと見ていたいと思うような幕切れ。


だれともなく聞こえる溜息と「すごい」の声。


本当の賞讃がそこにはありました。

以上、第二部は明日に。


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