ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS 南座7月公演「レビュー in Kyoto」アフタートークショー 7月8日

<<   作成日時 : 2012/07/14 07:06   >>

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レビュー in Kyoto トークショー
2012・7・8
京都南座
【トークショー出演者】
嵯峨みさ緒(初代リカルド)
麻理美由起(初代カトリーヌ)
桜花昇ぼる
牧名ことり

司会出口ルナ。
出演者紹介後、トークショー出演者だけに。

桜花さん牧名さんは舞台衣装リカルドとカトリーヌの扮装で。
嵯峨さんはミニの黒ワンピース。
麻理さんは紫色のお召し物。

最初に嵯峨さんに話してほしいと桜花さんが振ると嵯峨さんは90周年のことなどを話されました。
また、OSKの舞台に立つということが90周年のスペシャルイベントでかなって嬉しく、すべての人に感謝です、と。

それからシンデレラパリの話に。
嵯峨さんはまだ下級生だった。ポポロは吉津たかしさんで、ものすごくおかしくて毎回登場シーンで大笑いしてしまった。
きっかけのセリフがまともに言えないくらいだった。
上級生に笑うと怒られるのだがどうしても笑うので、お尻ペンペンを楽屋でされることになった。

次に麻理さんのお話で、大抜擢だった。
2年目の最後の方から3年目にかけてがシンデレラパリの時。
本当に下級生で毎回上級生にご指導を受けるから、最後の方は隠れることにした。あやめ池の劇場の奈落には幽霊が出るという噂があって、奈落なら誰にも見つからないだろうと隠れてました。

嵯峨さんはもちろん麻理さんが隠れているのは知ってた。
相手役だから守ってあげなきゃという気持ちがあった。
桜花さんはすごく感動してました。

初演と今回の違いは?と桜花さんの質問に嵯峨さん、映像が残ってなくて私はすっかり忘れてました。
とてもおおらかなお答え。

麻理さんが違いについて、語ります。
幕開きがブランコで高いところから始まった。

最初高いところは怖かったがだんだん気持ちよくなった。
引き抜きする長いスカートをはいていた。
最終場面はリカルドが迎えにくるから待っててくれといって花道をかけて行く。
カトリーヌは一人残される。
客席からはすすり泣きにまじり男性の「行くなよ」の声。

麻理さんはシンデレラにぴったりだった。と嵯峨さん。
麻理さんが覚えてるのがすごいねと話すと、覚えてないけどトークショーに出ることになったので、実況録音テープを聞いて思い出したそうです。

牧名さんの話。入団12年目。だからなんだか稽古場でかわいそうに見えなくて苦労した。

津山先生はどんな先生でしたか?
嵯峨さん「自由にやってご覧。間違ってたら直すけど」というおおらかな方でした。
だから私はやりやすかった。

桜花さんが嵯峨さんに「アカペラでちょっとお願いします。」とリクエスト。
チーズの歌を2フレーズほど。ほっこり温かくなる歌声でした。

<ツイッターで紹介したのが上の分。以下はつけたしです>

嵯峨さん「初演をご覧になられた方いらっしゃいますか?34年前の作品ですからいらっしゃらないかしら?」
で、客席を見るとたぶん少しいらしたと思います。

桜花さんが嵯峨さんのことを紹介するのに、「入学前にスカウトされて、OSKに入学されたんですよね。」というエピソードを紹介。

最後に嵯峨さんが、OSKをささえてくださった多くの人に感謝するということと、これからもよろしくお願いします。100周年と続くようにという内容をお話されて、終了だったと思います。


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