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「君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の火もがも」 あなたが行かれる道の長道、その道のりを手繰って折り畳んで、焼き滅ぼしてしまう天の火、ああ、そんな火があったらなあ(訳)伊藤博「万葉集釈注」(集英社文庫) この歌が、12月4日の読売新聞に紹介されていました。 味真野の地に流された夫を想う狭野弟上娘子(さののおとかみのいらつめ)の歌。 万葉館が越前の里・味真野苑内にあるそうです。 ここでは、「あなたを想う恋のうた」の入賞作が展示されているそうです。 本当は、今日も大阪に行きたいのです。 でも、明日も仕事なのです。 7時半からの公演では、帰ってこられないので、諦めました。 だから、本当に道のりを折り畳んで近づけられたらいいのにと思います。 それにしても、OSKを見に行くようになってから、武生に行くようになっただけでなく、 武生とか越前とか福井という単語に敏感になったなあと思います。 |
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