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Last Five Days 2008/06/12(木) 〜 2008/06/15(日) 会場 シアターグスタフ 劇団グスタフ 【出演者】(AプロBプロあり)私はBプロを観劇 毛利まこ、二宗幸男、三条美貴、野田晴美、SAKI.、永瀬勝久、黒澤ひかる、永沼友由輝 【スタッフ】 原 作:根本 順善(「敷島隊 死への五日間」) 脚本:美南富貴子 演出:抱晴彦 [照 明]:銭谷 美深 [音 響]:中村 咲月 [衣 装・美 術]:中山 陽子・朝田 愛 【あらすじ・解説など】 大東亜戦争末期― 連合軍の圧倒的な物量の前に敗色濃厚となっていた大日本帝国軍は、戦局を覆すべく、起死回生の作戦を立案する 250キロの爆弾と共に戦闘機ごと敵艦に体当たりをする― ”神風特攻隊”の誕生である。 初めて特攻隊・敷島隊として選ばれたのは、隊長・関行男をはじめとする5人の若者だった。 レイテ湾上空で命を散らせた彼らの苦悩と葛藤を通し、戦争の悲劇、理不尽さ、そしてかつての日本の真実の姿を浮き彫りにする― 彼らは何故、死を選ばなければならなかったのか。 そして、何を想い、死を向かえたのか。 ―かつての日本の真実の姿を知ってもらいたい。 (チラシより) 【感想】 いや、重かったです。 とっても。 普段は避けてますからこういうテーマの作品は。 リアルで、見ていられなくなっちゃうから。 でも、とある事情で、見に行くことになりまして、ストレートプレイを2時間半見てきました。 もう、一幕はつらくて辛くて、 えーっとお話もですが、回転していかないんですよ。 舞台が。 あいさつで、その理由がわかりました。 飛行機に乗る役の人たちはみんな劇団に入って1年の人だそうです。 男子のみの場面ばかりが続きます。 多少場面転換はしますが、難しい理屈ばっか。 セリフではまだ、お芝居が回っていかない感じでした。 2幕からは、女優さんも適度に出てきて、歌とか、動きも入って、面白くなっていきました。 重いテーマですが、まじめに取り組んでいることは伝わりました。 あと、ちょっと着物の柄とか、芸者さんの鬘とか、士官の軍服とか、部屋に貼ってある旗が妙に手描きだったりとか、近すぎて、見ない振りができなかった。 劇場がここどこ?ってくらい駅から遠い。 要所要所に役者さんが道案内のために立っていてくれた。 それはありがたかった。 劇場のそばに畑があり、劇場には、金魚が。 |
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