ミュージカル・歌劇 観劇日記

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help リーダーに追加 RSS 忍者イリュージョン NARUTO−ナルト−

<<   作成日時 : 2006/05/09 00:41   >>

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2006年5月8日(月)19時〜
五反田 ゆうぽうと簡易保険ホール

<スタッフ>
原作:岸本斉史
脚本・演出:きだつよし
イリュージョン:プリンセス天功
音楽:佐橋俊彦
作詞:うえのけいこ
振付:川崎悦子
アクション指導:清水大輔
舞台監督:池田正宣

<キャスト>
うずまきナルト 屋良朝幸
うちはサスケ 町田慎吾
我愛羅 米花剛史
コワネ 秋山純

ワカ 新妻聖子
綱手 愛華みれ
春野サクラ 三倉茉奈/三倉佳奈
はたけカカシ 岩崎大
不知火ゲンマ 平田広明
コワブル 松本康太(レギュラー)
コワダカ 西川晃啓(レギュラー)
コトノハ 岡幸二郎
テウチ 尾藤イサオ

<感想>

原作は読んだことがありません。
しかし、面白かったです。

ちゃんとハッピーエンドだし。
こういうわかりやすいの、結構好きです。もう最初から、先が読めちゃうけど、それはそれでいいんじゃないかと、思うわけです。

客席に子ども達がたくさんいて、やはり、人気作品なんだと知りました。

イリュージョンはなかなか良くできていたと思います。
茉奈・佳奈も上手に使ってたし、フライングも楽しかった。
客席・舞台と上手に使っていました。暗転も少なくて、工夫が凝らしてありました。

岡さんの衣装がすごくて、マントも大きくてうわっと思いましたが、あのマントには意味があるんですね。相変わらずの美声で、多分、とっても難しい曲だったけど、見事に歌ってました。あと、もう1曲くらい歌って欲しかったなあ。
コワネ役の秋山君がかっこいいなあと思いました。ただ、姿勢がちょっと気になりました。
もっとすっと立ってたらいのに。

ナルトはこどもっぽい、少年っぽいそういう役になってました。
サスケって12才なんですか。もう少し年上みたいに見えたけど。
我愛羅はかっこいいキャラなんですね。

綱手さんは最初と真ん中ぐらいにしか出てこないので、ちょっと残念。
ワカは歌えるなあ。やはり、ちょっとほかの人とは歌い方が違います。
(岡・尾藤はのぞく)

衣装と鬘がすごくて、パンフレットのアニメの絵にそっくりで、その点すごいなと思いました。

あ、カカシさんがかこいいなあと思ったらスタジオライフの人でした。
背が高いし、スマートだしすごいなあと思ったのに、あんまりでて来ないからちょっと寂しい。

おばかな忍術もあったり、お笑いシーンもあったり、会場では笑いが絶えません。
リピーターもたくさんいるのでしょう、後ろを振り向く人がいるとそっちの方から人が登場してきました。
分身の術は、すごくて女役さんもやってます。
アクションシーンも迫力があって良かったです。
ただ、歌が歌える人とそうでもない人の差があって、ミュージカルとしちゃ、ちょっと弱いなってのが、難でしたね。
「忍者イリュージョン」を楽しむつもりで行けばいいのかもしれない。

平日はまだ、座席に余裕があります。

チラシの中に、岡さんの8月23日(水)東京オペラシティコンサートホールでコンサートがあるようです。
5月27日(土)一般発売(ぴあ・ローソン・イープラス)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
忍者イリュージョン ナルト
はっきり言って、子供騙し。でも全力で騙してくるから大人の中にいる昔の子供が騙されてしまう。 本当に面 ...続きを見る
裏帳簿
2006/05/15 02:38

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバ有り難うございました。

千秋楽、コトノハ様はカーテンコール時に普段の黒?濃紫?のベストではなく、金色のベストをお召しになっておられました。そして、アンコールでは最後列で立っておられたところ、コワネ様が「前の列に…」と幾度もゼスチャーされましたが、固辞されておりました。

コトノハ様の衣裳へのこだわり(笑)と舞台裏が和やかさが伝わってくる千秋楽でした。
夏時雨
2006/05/16 22:19
こんばんはー!
こちらこそ、トラバ有り難うございました。

千秋楽の様子教えてくださって有り難うございます。
金のベスト、見てみたかったです。
盛り上がったんでしょうね。
雰囲気が伝わってきました。

seiya
2006/05/16 22:31

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