ミュージカル・歌劇 観劇日記

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zoom RSS エリザベート

<<   作成日時 : 2004/10/22 22:22   >>

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月組のエリザベートの記者会見の写真を見た。

で、エリザベートについて、今日は語る。

最初に見たのは、星組バージョン。
その前に、雪組のビデオを見てた。
それから、一路さんのを見た(初演)(再演)
あと、花組も見た。
一路さんのほうは初演では山口トートと内野トートの両方を見たから、結構見てるんだな。

初演の帝劇の方は何と言ってもトートダンサーですね。
あの、あやしさ。あの振り付けは、目がどうしても見てしまうという振り付けで、H・R・カオスという名前を覚えた。更に友人に誘われて、H・R・カオスのダンスも見に行ってしまった。
だからといって、どうということもないのですが、、、、。
なんだか、吸い込まれるような振り付けでした。
エネルギー吸収されるような感じでした。

エリザベート自体は宝塚バージョンの方が好き。
歌は確かに帝劇の方がよいけど、トートに存在感がありすぎるのはどうなんだろうって思ってしまう。
トートはあくまでも、人ではないものだから、男役の方が雰囲気が出るように思う。
好みの問題でしょうが、、、。
海外バージョンも見てみたいものです。

エリザベート関連で、ジャン・デ・カールの書いた「麗しの皇妃エリザベート」はおもしろかった。
この本はエリザベートを見る前に、星組の「恋人達の肖像」を見た直後に買って読みました。それで、エリザベートという人に魅力を感じたんですよね。何と言っても美しい。(写真や肖像画)
エリザベート展なんかも見に行ったりしてしまいました。

さて、月のエリザを見ることはできるだろうか?それより見に行く気になるだろうか?悩み中です。

番外:タナボタで、岡さんがエリザベートならぬエリザベールの扮装をなさったとき、やはり、これもこの世のものとは思えませんでした。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
宝塚版で唯一、上演がされてなかった“月組版”。
彩輝@トートの不思議な雰囲気や、あさこ@エリザベートの外人さんのような美しさ。
しかも、二人が絡むイメージ写真は、なんだか今迄の宝塚のイメージと少し違って
大人の雰囲気というか、妖しさが漂うというか…。

これで宝塚版も一巡。
話題は満載で、多分、舞台も素敵に仕上がるのだとは思うのですが、色んな人たちに
色んな想いを抱かせる公演にも、なるでしょうね…。

seiyaさん>
でも、観ませんか♪
やっぱりナマで観とかないと、それはそれで後で地団駄踏みそうな気がするんです。
(^^;
midori
2004/10/24 07:47
うわぁ〜
midoriさんたら、そう言われるとつい見に行きたくなっちゃうじゃないですか〜。

でも、東京はチケット取るの難しそうですよね。
サヨナラだし、エリザベートだし、、。
ということでも、悩んでるんです。
すごい勢いで売れるじゃないですか。
最近まともに見たことないんですよね。
seiya
2004/10/24 20:30
今まで、なんだかんだと棚からチケットがおちてきて、タカラヅカ版は全部見ています。今度もおちてきてくれないかな。(無理か。)写真見たらあさこちゃんは、やっぱり男(役)っぽいと思った。本番までにどう女性らしくなるか。ならなきゃならないでいいと思うけど、男役っぽいエリザベートをどうさえちゃんトートが受けとめるか。
再演以降の振付は違うんですか?>H・R・カオス
「吸い込まれそうな振付」ってどんなんだろ?
ちどり
2004/10/24 20:36
ちどりさん>
棚からチケットなんて、うらやましい!
役者が変わるとまた、別の舞台が生まれますからね、みたい気持ちはあるのですが、、、。見たい見たいと言ってれば見られるかも知れませんよね。
H・R・カオスの振り付け、なんとも言えないんですが、その、クネクネしたような、いかにも、別世界のもののような、非人間的な動きの振り付けでした。ああ、語彙が乏しいから、うまく説明できません。黄泉の国の住人って感じでした。
再々演?は島崎徹 麻咲梨乃の振り付けです。
seiya
2004/10/24 22:20

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